2010年7月5日月曜日

切り取りたい瞬間


このあたりで、自生するあけび類は、あまりない。
ふと廃墟の壁を見上げたら、
朽ちたトタンからあけびのつるが伸びていた。


その写真に、何の意味合いがあるのかとたずねなれると、
答えられないけど・・・心が動く瞬間があったから、
シャッターを押したわけで・・・・・。

ホルダーに残しておくほどの写真かといえば・・・・・
そうでなかったり・・・・・

どこかでふと見つけた画像を、保存しておかなければ・・・
という衝動にかられたり・・・切り取りたい瞬間て・・・
そんなことを思う1日。


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